糖質制限をしたら、逆流性食道炎のクスリを服用する回数が減った

糖質制限ダイエットの経過
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今から2年前、2017年の健康診断後に、「胃に影があったので病院で検査してください」と診断されました。

「ドキッ」としました。

僕は健康診断で「イエローカード」を出されたことは何度もあったけど、「レッドカード」を出されたことは無かったのです。

さらに5年前に父が胃がんになって摘出手術をしており、家系的に「胃がん」の恐れがありました。

ドキドキしながら、胃腸の専門医院に行き、胃カメラで検査をしました。

結果、胃の影には問題ありませんでした。

ホッとしました。

でも、検査の後、お医者さんから「胸焼けみたいな痛みを感じることあるでしょ?」と聞かれました。

確かにその頃、僕は胸焼けのような痛みがしょっちゅうあって、夜中にもだえ苦しむことがありました。

お医者さんは、胃カメラで撮影した炎症部分を見せてくれました。

所々白くなっていて、その部分が炎症を起こしている部分でした。

「これは逆流性食道炎だね」とお医者さんは言いました。

「逆流性食道炎」とは?

まずは薬で治療することにして、「タケキャブ」という薬をもらいました。

このタケキャブを夕食後に1錠飲むことで、胸焼けのような痛みは解消されました。

しかし、薬を飲まないでいるとすぐに痛みが再発してしまいます。

調整の結果、2日に1度くらい飲めば痛みも感じずに生活が出来る感じに落ち着きました。

この状態が2年ほど続いていました。

前フリが長くなって申し訳ないんですが、

2019/2~糖質制限ダイエットを始めて、逆流性食道炎の症状に変化が現れました。

2日に1回薬を飲まなくても、あの胸焼けのような痛みが出なくなってきたのです。

症状が全く出ないワケではありません。

2週間に1度くらい症状が出ることもあります。

でも、「何となく今日はダメそうだな・・」というのはわかりますので、その時だけタケキャブを一錠飲めば、症状は出なくなりました。

症状が出そうな時のパターンもだんだんわかってきて、どうも「唐揚」を食べた夜はダメみたいです。

「唐揚」の小麦粉は少なくしているのですが、この「糖質」が、逆流性食道炎に影響を与えるようです。(僕だけかも知れないけど・・)

何はともあれ、薬を飲まなくてもよくなったのは、とてもウレシイことです。

2月に1度、薬をもらうためだけに病院に通っていたのですが、それがなくなりました。

今のペースだったら、手持ちのタケキャブも1年くらい保ちそうです。(^^)

ダラダラと書きましたが、まとめると

「逆流性食道炎の症状は、糖質制限で改善する」

ということです。

最後に、糖質制限の権威である江部康二先生の記事をリンクしておきます。

逆流性食道炎の症状は、糖質制限食でリアルタイムに改善する例がほとんどです。

言い換えれば、糖質の過剰摂取が逆流性食道炎の原因の可能性が高いです。

何故、糖質摂取で胸やけが生じるかは、まだよくわかりません。

「過剰糖質に対する拒否反応」が逆流性食道炎であり、「こんなもの要らない」という身体の悲鳴のように思えます。

ドクター江部の糖尿病徒然日記  逆流性食道炎

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