「糖質制限ダイエット」を知ったキッカケ

糖質制限ダイエットとは?

「糖質制限ダイエット」という言葉は、だいぶ前から知ってはいました。

でも、不勉強な僕は「糖質=甘い物(砂糖とか果糖)」だと思っていました。

(「糖質を抑えるダイエット」って、オレ酒飲みだから、そもそも甘い物なんか食わねぇよ)

そんなふうに考えていました。

金森重樹さんが糖質制限ダイエットをしていた

僕はツイッターを眺めるのが好きです。

2019/2/4にフォロワーさんのリツイートで、こんなツイートが目に留まりました。

金森重樹さんは、ビジネス・プロデューサーです。

もう15年前の話になりますが、金森重樹さんが書かれた「インターネットを使って自宅で1億円稼いだ! 超・マーケティング」という本を読んだことがありました。

その本を読んで、(ふーん、インターネットを使ってお金を稼ぐことが出来るんだなぁ)と思ったことが、僕が会社を辞めたキッカケにもつながっています。

その金森重樹さんが、90kg→60kg30kgダイエットに成功したことを知りました。

完全におデブだった僕ですが、今から約2年前に転機が訪れます。2016年の年末、歯科医院の経営にたずさわっていた関係で、ある研究論文を読んでみました。その内容に強い関心を抱き、実験を始めたのです。

その研究とは「4週間、歯を磨かないかわりに、旧石器時代食だけで暮らす。肉と魚、ナッツ類を食べ、小麦を中心とした穀物、イモ類、乳製品は摂らない」というものです。

実験の結果は実に鮮やかでした。4週間もの間、歯を磨かなかったにもかかわらず、糖質をとらなかっただけで歯茎からの出血は減少し、歯周ポケット、口腔環境全体が改善されることがわかりました。

僕の場合、口腔環境の実験のために行った糖質制限だったわけですが、このとき当初90kgだった体重がわずか2カ月で約60kgまで減りました(食生活が口腔環境に与える影響をみるためで、歯はちゃんと磨きましたけど)。この思わぬ副産物にとても驚き、その後は様々な書籍や論文を読み漁るようになっていったんです。

「歯磨きやめたら30kg減った」人気作家が辿り着いた糖質2.0メソッドとは? | 日刊SPA!

中高年がカロリー制限と運動でダイエットをするには限界がある

このSPAの記事を読みあさり、さらに金森さんのツイッターも読んで、「ピーン」ときました。

「このダイエット方法は僕にピッタリかも知れない」と思ったのです。

「毎日焼き肉を食べ、ハイボールを1.5リットル飲んでリバウンド一切なし!美肌効果も!」

僕はお肉が好きだし、お酒もやめられません。

でも、ごはんとパンと麺類と穀類をガマンして、日本酒の代わりに糖質ゼロのビールや焼酎・ウィスキーを飲めるならば、続けることはできそうです。

そして、両ヒザの調子が悪い僕にとって、運動無しのダイエットは魅力的です。(散歩と体幹トレーニングは続けます)

糖質制限ダイエットのデメリットもちゃんと調べて対策する

非の打ち所が無いように思える「糖質制限ダイエット」ですが、糖質を抑えることによって、必要な栄養や成分が抜け落ちることになるんじゃないか?と心配になります。

なので、サプリメントや良質な油の種類などを調べて、積極的に摂取しないといけないんだろうな、と考えています。

このブログでも、調べてわかったことを書いていきたいです。(^^)

にほんブログ村 ダイエットブログ 低炭水化物・糖質制限ダイエットへ

コメント